魂は無いのかもしれないけどあって欲しいと思う。

旦那が亡くなって寂しい寂しい
帰って来て欲しい、夢に出ておいでよと
こぼしてばかりいる私が言うのも
なんだけど、

人も物質の一つだから
死んだらそれで終わりであって
亡くなっても魂があって
家族や大事な人を見守っているなんて
無いだろうと心の根本でどこか
思ってるところがあります。

亡くなった人の為に何かするのは
合理的に考えれば意味の無い行動と
どこかで思ってる。

両親が亡くなった時は一時的には
感傷的になったけど
今のようにここまで泣く事は無かった。

旦那だけはどうしてか別なんだ。

どれだけ欲しても帰っては来ない人。

ドライに考えるなら、手を合わせる事だって
意味の無い行動と根っこで思ってる。

でも手を合わせずにはいられないのは
私に空いた心の穴を、
もうどこにもいないあの人の事を
思う寂しさ悲しさを
埋める為の行動なのだろう。

未だ生きているように
話しかけて、この喪失感を
少しづつ少しづつ埋めていく作業
なのかもしれない。

魂なんて本当は無いのかも
しれないけれど...

あって欲しいなとは思う。
どこかで見ていていたらと思う事で
泣きながらも頑張ろうと思える。

生きていない人への行動は
自分が生きていく為の行動なのかもね。

だから旦那に手を合わせ、
おはよう、ただいま、お休みと
遺影に話しかける事は
まだまだたっぷり時間を
かけて続けて行くんだろうなぁ。


あ...いかん、これ打ってたら
また泣けて来た
旦那め





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マルルさん。こんばんわ!
そして、ありがとう!
今日は、朝ゴミ出しの後、昼まで二度寝しました😅

朝、晩の旦那さまへの挨拶、語りかけ。
旦那様は、亡くなっても、マルルさんの心の支え、よりどころの様な気がします。旦那様に色々報告して、愚痴も聞いてもらいましょう!

愛情が深いほど、悲しみも深いですよね。旦那様がいない淋しさ辛さは、日々長い年月のうち、少しづつやわらいでいくかもしれないですが、大事な人を亡くした悲しみは、きっと自分が死ぬまでは、無くなる事はないんじゃいかと、思ってます。
旦那様の魂は、マルルさんの心の中にあって、今、いっぱい泣かされてるのかな。

かえさま

おはようございますv-398
今週末は寒さ和らぐって言ってたけど
寒〜いv-35v-356

旦那はもういなくて、手を合わせる事も
自分の為なんでしょうね。
でも魂ってものがどこかにあるのなら
ずっとじゃ無くていいから
数年は一緒にいて欲しいかな。
寂しさに涙しなくなる程度まではね。

魂はあると思う、思いたいね。

こんばんは と言っても日付変わった深夜ですが。

今日は我が家も主人の職場のアルバイトさん達が主人に会いに来てくださいました。
女性ばかり3人 色々私の知らない職場での主人の話が聞け良かったですが、初対面の方々ですので疲れました。

魂のお話。。。
マルルさん 色々な事を考えられて偉いですねぇ~
私も私なりに考えてみました。
そうかもしれません、生きてる者の為の考え方なのかもね。
私も違和感感じる事があります。
普段お寺へ行って功徳を積んだり、仏教の事に触れたりしないのに亡くなったら急に手を合わせお経をあげます。
そうするもんだと。
お位牌はあちらの世界と繋がる入り口なのだとか。
どれもこれも、よく分からないところです。
仏教徒でもないのに仏様に手を合わせる。
クリスチャンでもないのにチャペルで愛を誓う。
私の場合は神徒でもないのに神殿で結婚式。
なんだか訳が分からない。
亡くなったら仏様? 
急にお寺さんと近くなって戸惑います。

ただ、自然の神様は居るような気がするのです。
山の神 海の神とかね。
そして大きな大きな自然の中に人間も生かされてる気がします。
だからマルルさんのようにお骨を海に還してあげる 私なら土に還してあげるのはとても自然なのだと。

自然界では小さな種から芽が出て成長し大木に。
やがてそれも枯れ、朽ち果てて腐葉土として大地へ
そして大地の栄養もらって又芽が出てと。
虫も鳥も、人間も宇宙の地球の自然の中の一部。
だから命が、形ある肉体が亡びても この宇宙の地球の目に見えない大自然の中にあるように思うのですよ。
次の命が生まれるために。

これも生きてる者の勝手な想像かもしれませんけどね。
私もマルルさんと同じく そうあって欲しいと思うから。
夫の魂は空のどこかにと毎日空を見上げます。
それで私の心が落ち着くからね。

マルルさんが思い寄せるところに旦那様の魂はあるんだと思いますよ。

魂があって、今生きているこの体は借り物
生前そう言ってた夫の言葉を私は信じようと思います。
だから、疲れたり腹が立った時も写真に、お骨にぶつけます(笑)
怒ってる私を見てるでしょうからね。

マルルさんの泣き顔をきっとハラハラしながら見てらっしゃるよ。
わぁ~わぁ~又泣かしちゃったぁ~💦ってね。
もう少しの時ハラハラさせてもいいかもね。



ラベンダーさま

おはようございます。
私も神様はいるのだと思います。
思いたいかな。
何かにすがりたい時、心の支えとして。
どんな小さな物にも神様はいて
命あるものを見ていると。
これも人の勝手な思い込みかも
しれないけどね。
輪廻転生という考えよりは
食物連鎖の一員として人もあると
考えてます。
私達が生き物を食べて生かされているように
人も亡くなれば何かの食べ物として
生き物の糧になるのが自然なのだろうと。
そうドライに考えるのに
魂だけはあって欲しいと思っちゃうんだから
矛盾してますけどね。
旦那の魂は無いのかもしれないけれど
私の心の拠り所として
仏壇の中にいて欲しいかな。

「常住」…お寺さんに聞いた言葉

ご主人の魂が常にマルルさんや子供さん達の魂と共におられると実感できる日が来るよう祈っています。泣いたっていいじゃない…。

ドッコイショさま

いないかもしれない。
でもいたら良いなぁ〜って
言うのが今の気持ちです。
プロフィール

マルル

Author:マルル
東京都在住。

私、息子、娘の3人家族。
ぐうたら大好きのインドアパート主婦。
旦那が癌で亡くなり大変な日々を送っておりますが子供たちの協力で肉体的、精神的、金銭的にも助けられ、なんとかやってます。

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