泣けていいなぁ

下の義兄から電話が来ました。
先日長兄に旦那の事で手紙を出したので
連絡がいったのでしょう。

元々涙もろい人ではあるけれど
酔わなきゃ悲しすぎると
完璧酔っ払い状態で泣きながらの電話。

旦那を思っての涙だから
怒る気持ちにはならなかったけど

正直、
泣けていいなぁ~。って。

私も旦那の余命宣告された時は
泣いたけど誰かに泣いてこぼした訳じゃなく
1人で泣いてたもんなぁ。

義兄が言うの。
あいつが可哀想で仕方ないって。

そうだね。兄弟ならそうなのかも。
私にとっては夫だから
旦那が可哀想と思うよりも
なんでこんなに早く逝ってしまうの?
って気持ちの方がデカイかも。


誰かに泣きながら話を聞いてもらう
時間もないし、ううん違うな、話を聞いて
貰おうと思うまでの気持ちの余裕がないのかも。


やらなきゃならない事が沢山ある。
涙が出るのは山のような課題のふとした
合間ばかり。


いつか一区切りついた時に
もう心配しなくて済んだ時に
わんわん泣きたいなぁ~。




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旦那、26日退院予定の連絡来ました。
ほっとする気持ち半分
家での介護に落ちる気持ち半分です。

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No title

こんばんは マルルさん。
大変な時ですね。
とても忙しいと思います。
我が家は結局在宅で最期まで。
その最中はもう必死でした。
1日1日が、とにかく今日をなんとか そんな日々。
簡単な看護日誌みたいのはつけていたんですよ。
でも 今思えばもっともっと詳しく書き留めればよかったと思います。
何気ない会話だったり、したことだったり、夫の言葉など。
書いてたつもりですが、過ぎると少しづつ記憶が薄れます。
書き留めておくの大事ですね。
時々主人の写真もこっそり撮りました。
介護ベッドの主人とのツーショットも娘に撮ってもらいました。
不謹慎かと思いましたけどね。
もう後からは撮れないですからね。
消去はあとからいくらでもできますから。
でも 撮っておいてよかったと今思います。
今 妙に結婚前を思い出したりして泣いています。
夫婦ってそれぞれに形や思いが違いますからね。
でも それぞれに大切な長い時間があったわけだから
それを共有したパートナーだから
大事ですよね。

私もベッドで寝ている夫の横で看護の生活から解放されたら・・・ 
と思っていましたが 結局は今も苦しいです。
介護ど真ん中にいらっしゃるマルルさん 本当に大変なの十分わかります。 
でも 2人の時間があること うらやましくもありますよ。
これから半端ない忙しさが押し寄せると思いますが、今日を過ごせば
明日が来ますから だからご夫婦の時間大切に過ごしてください。
私も夫のいない世界だけど何とか今日を、そして明日を。
とても苦しくて辛いけど そんな気持ちです。
余計なことばかり、ごめんなさい。

かえさま

コメントありがとうございます。
これから戦いの日々なのですね。
生活の急な変化に戸惑っている事と
思います。やりきれない気持ちも。
誰も悪くないのだけどこの辛さは
どこに持っていけばいいのでしょうね。

かえさま、もうやっているかもしれませんが
出来るだけ公的な手当て金等を請求して
乗り切って下さいね。お金の負担が
少しでも軽くなるだけでも気持ちも
少しだけ楽になりますから。

私は頑張っているとは言えないんですよ。
やらなきゃならない事に直面して
やらざる得ないって感じです。
お互い息抜くこともままならないと
思いますがお茶の一杯だけでもいいから
抜ける時間を作りましょうね。

通りすがりさま

コメントありがとうございます。
そうですね。自分の中で消化するには
重すぎる毎日なのでブログに
吐いてます。そうやってバランスを
とっているのかもです。

ラベンダーさま

おはようございます。
ラベンダーさんはご主人の事とても
愛していたんだなぁって感じます。
私はどうなんだろう。放置気味な
結婚生活でしたのであまり思いが
強くない気もあるんです。悲しくない訳じゃない、
でもこの人がいなくても平気な気もする。
ただ今の弱って行く姿を見てるのが
辛いのと同時に怖い。
そんな気持ちなんです。
旦那から見れば酷い女房かも。
お恥ずかしい事ですが旦那の写真って
ほんとに少ないんですよ。それ位お互いに
関心が無かったんでしょうね。
痩せてからの写真はあるけど
遺影写真にそれ使われるのは旦那嫌だろうな。
最後を病院か在宅かはまだわからないけど
愛がすり減った女房なれど寄り添って
いかなきゃです。

No title

おはようございます。 
そうですね、夫婦の在り方ってそれぞれですから。
でも、マルルさんの素直なブログからはご主人様への愛情すごく感じますよ。
私は夫が居なくなって余計に想いが強くなってます。
我が家も写真なくて探しました。
息してる夫の横でこっそりと。 
最期が自宅になったのも流れです。
最初からそのつもりで意気込んではなかった。
1日1日、その時間の流れのなかで進んでいくしかないですね。
これは、今の自分にも言えること。
マルルさん コメント欄開いてくださってありがとーね。

お互いによくやっておられます。

マルルさんおはようございます。
「十分はこぼるる」と言います。
「長い旅行に必要なものは 重いカバンではなく 口ずさめる
 ひとつの歌さ」とも言います。
 『介護』という よくわからない言葉の中に 何か 見つかる
 とは思えません。
 生活はとりあえず なんとなく つづけていけば いいのでは
 ありませんか。
 これからも、今やってるマルルさんのしているとうりで いいのでは
 ありませんか。(^.^;アス カエル?('-'。)ハイ!

ラベンダーさま

1日1日その流れの中で進んでいくしかないですね。
そうですよね〜。
色々な気持ちが上むいたり落ちたり
でも進むしかないし
これ夢だったらいいなって思ったり。
明日一応退院です。
とりあえず旦那が食べたがってる
梨でも剥いてあげようかなって
思ってます(^-^)
ラベンダーさん、ありがとです。

ドッコイショさま

うん。ほんと介護の先に何も見えないわ〜v-406
ひとつひとつやっていくしかないんですよね。
とりあえず明日迎えに行って
食べたがってる梨でも剥いてあげようかな(^-^)
ありがとです。
プロフィール

マルル

Author:マルル
東京都在住。

私、息子、娘の3人家族。
ぐうたら大好きのインドアパート主婦。
旦那が癌で亡くなり大変な日々を送っておりますが子供たちの協力で肉体的、精神的、金銭的にも助けられ、なんとかやってます。

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