手続き色々の認識

旦那の転移がわかった時に
いつかの日は来るのだろうと思ってた。

最初にわかった時
転移がわかった時、
ワタシは毎日のように泣いていた。
泣きすぎて少し落ち着き始めた時、
次に泣くのは旦那が働けなくなった時だろうと思ってた。

だからその時の為に
傷病手当金や、それが切れて障害年金該当に
ならなかった時の為に失業延長手続きの事を
めっちゃ調べて旦那にもしもの時は
こんな公的手当があるから自分で
限界だと感じたら休もうよ。
小さい会社だから長期休暇なんて無理だし、
きっと退職になっちゃうけど傷病手当金が
切れる時に元気でいられたらパートでもシルバーでもいいじゃん、
2人で働けば何とかなるよと伝えていた。


だからなのか退職を決めてきた時も
ああいよいよか程度のショックで
もうこの人が社会人として働くことは無いんだなと気持が落ちることも少なくて
実際今後のことでそれどころじゃないのが本音。


ただ、思うのはこれら公的手当の事を調べまくっているのはワタシで旦那は全て丸投げ状態だという事。

病気だし、体調も悪いから
調べる気にならないのもわかるけど
もし、ワタシも何もわからないままだったら
どうしたんだろう?

仕事の限界を感じて退職して
失業手当程度の認識でいたのかな?

実際今回の事も傷病手当金申請に必要な
待機期間をとるように退職日を調整するように言わなかったら傷病手当金は申請出来ない筈。

諸々の手続きに関して
こうしてくればいいの~?てな感じて
ワタシいなかったらどうなってた?



...って思っちゃうんだけど
でも
まぁ...


調べられるワタシがやればいいんだし、
動けるワタシがやりゃあいい事だけのことだよね~。


ちょっぴりワタシがいなかったらどうなってたの?って思った事でした(笑)

それでも雀の涙程の退職金と
わずかな貯金は医療費と年金、保険料、そして生活費に消える事がすでに決定しつつです。

高額療養費で随分助けられてるけど
毎月5万弱は決して安い金額じゃあないです(泣)





にほんブログ村
プロフィール

マルル

Author:マルル
東京都在住。

私、息子、娘の3人家族。
ぐうたら大好きのインドアパート主婦。
旦那が癌で亡くなり大変な日々を送っておりますが子供たちの協力で肉体的、精神的、金銭的にも助けられ、なんとかやってます。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
コメントありがとです♪
楽しく読ませてもらってます♪
カテゴリー
訪問ありがとう
月別アーカイブ
いくつになったの
ブログ内検索
リンク

にほんブログ村