旦那のきもち

12/8
義兄が心配して電話をかけてきた。

入院がたったの3日間だった事にビックリしてた。
だから安心なんだと勘違いしたみたい。

旦那が電話口で
そーじゃないんだよって小さくこぼしているのが聞こえる。

手術できないんだよ。
この先どうなるかわからないし
生きてる限り抗ガン剤なんだよ

...俺だって怖いんだよ。
怖いけど平気なふりしてんだよ...と。


私にはもらさない旦那の本音だろう。
頑固で融通きかない人だけど
男としてのプライドも高い人だから。

頑固なクセして変に素直だから
私が旦那の癌の状態を話したら
きっと生きる力をなくしてしまうかも。

なんとなく先がわからない位の
認識がいいのかも。

私は癌の副作用について
これ良いみたいだよ~とか
この副作用がでたらこんな対策もあるよとか、
担当医に遠慮して症状の我慢しちゃダメだよとかの話はするけど
この先の治療に関しては何も話さない。

変な不安にさせるより
その時その時に対応して行こう。

旦那が1番したいように
彼の気持ちが1番大事。
プロフィール

マルル

Author:マルル
東京都在住。

私、息子、娘の3人家族。
ぐうたら大好きのインドアパート主婦。
旦那が癌で亡くなり大変な日々を送っておりますが子供たちの協力で肉体的、精神的、金銭的にも助けられ、なんとかやってます。

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