食事療法?

旦那の病気をきっかけに
今後の食生活を見直そうと思ってます。

でも昨日ふと、
腫瘍内科の先生の記事を見つけ、
そこには

食事療法で書かれていたルールを
否定するような事が書いてあったの。

まぁ、ぶっちゃけな言い方をすると

抗がん剤治療をして癌と戦ってる
患者はそれだけでも精神的な負担が
強いのに、アレ食うな、コレ食うな
なんて苦行僧みたいな事をする必要はない。
消化器系の癌の患者は消化の良い
食べ物を選ぶべきだが、
それ以外は何を食べても良い。
大事な事は美味しく食べること。
食事に幸せを感じることが
患者の精神安定につながり、
癌と戦う体を作る!

だいたい癌細胞は抗がん剤のような
副作用の強い薬を使ってやっと
何%か叩く事が出来る程の厄介な
ものが食事を変えただけで
治るわけが無い。
またそのようにして完治した患者を見た事ない。
本に書かれている事は学術的な証拠は無いと。


そーなの?
アレがいい。
コレは駄目とか一生懸命勉強してきた
つもりだけど結局は旦那が
食べたいを食べれば良いって事なの?




また別の腫瘍内科医は


------------ここから臨床腫瘍学第2版から改変して引用------------
確実に発がんのリスクを上げるもの(カッコ内は関連するがんの発生する臓器と性別)
・肥満 [食道腺,大腸,乳房 (閉経後), 子宮体部,腎臓,膵臓]
・内臓脂肪 (大腸)
・高身長 [大腸,乳房 (閉経後)]
・赤肉 加工肉 (大腸)
・アルコール [口腔、咽頭、 喉頭,食道, 大腸 (男性),乳房]
・アフラトキシン (肝臓)
・飲料水中の砒素 (肺)
・βカロテンのサプリメント (肺)

発がんのリスクを上げるもの可能性が高いもの
・肥満 (胆嚢)
・内臓脂肪 [膵臓,乳房 (閉経後),子宮 体部]
・成人期の体重増加 [乳房 (閉経後)]
・出生時過体重 (閉経前乳がん)
・高身長 [膵臓,乳房 (閉経前),卵巣]
・アルコール [肝臓,大腸 (女性)]
・塩蔵食品 塩分 (胃)
・中国式塩蔵魚 (鼻咽頭)
・飲料水中の砒素 (皮膚)
・マテ茶 (食道)
・食事からのカルシウム (前立腺)

確実に発がんのリスクを下げるもの
・運動 (結腸)
・授乳 (乳房)

発がんのリスクを下げる可能性が高いもの
・肥満 (閉経前乳がん)
・運動 (閉経後乳がん,子宮体部)
・果物 (口腔、咽頭、 喉頭,食道,胃,肺)
・非でんぶん野菜 (口腔、咽頭、 喉頭,食 道,胃) アリウム野菜 (胃)
・にんにく (大腸)
・食物繊維 (大腸)
・牛乳 (大腸)
・食物に含まれる葉酸 (膵臓)
・食物に含まれるカロテノイド(口腔、咽頭、喉頭,肺)
・食物に含まれるβカロテン (食道)
・食物に含まれるビタミンC(食道)
・食物に含まれるリコピン (前立腺)
・食物に含まれるセレン (前立腺)
・カルシウムのサプリメント (大腸)
・セレニウムのサプリメント (前立腺)






って書かれてる。
これはワタシが読んだ本に近い。

どちらの先生も食事だけで
癌細胞が消えるなんてあり得ないし、
癌を手術して一旦消えた状態で
今後、再発や新たに癌が
出来ないように予防の意味で
食生活を見直す事には意味がある。

と書いている。



おバカなアタシには
難しい事はわからないけど
食事本の言う事を丸々鵜呑みに
するのではなく、

もちろん今までの肉中心の生活から
体に優しい野菜、魚を中心に
時々はご褒美で食べたい物を食べれば
良いのでは無いかと解釈する事にします。


とりあえず人参ジュースの
リンゴの量はレシピより
もう少し減らしても
十分甘いし、お財布も助かるし~

リンゴの糖分取り過ぎても
良く無い気もするし。

糖分は癌の好物らしいしね



旦那より糖分摂取が格段に多いアタシは
癌が住みやすい体かもしれん

気をつけよ~

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マルル

Author:マルル
東京都在住。

私、息子、娘の3人家族。
ぐうたら大好きのインドアパート主婦。
旦那が癌で亡くなり大変な日々を送っておりますが子供たちの協力で肉体的、精神的、金銭的にも助けられ、なんとかやってます。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
コメントありがとです♪
楽しく読ませてもらってます♪
カテゴリー
訪問ありがとう
月別アーカイブ
いくつになったの
ブログ内検索
リンク

にほんブログ村